7月14日(火)に、延岡星雲高等学校において、フロンティア科1年生の生徒22名と、当組合の森山工業㈱および㈱昭和で働く外国籍の方6名との多文化共生に関する交流事業が行われました。

はじめに、星雲高校の生徒から、「祭り」「和菓子」「意味の異なる日本語」「花火大会」「舞妓」など、さまざまな日本文化について紹介が行われました。外国籍の方からは、「舞妓さんにはどこへ行けば会えますか。」といった質問が寄せられ、日本文化への関心の高さがうかがえました。


また、生徒と外国籍の方が一緒に参加したジェスチャーゲームでは、会場に笑い声があふれ、終始和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。

最後に、日本での生活の中で「困っていること」や「こうなってほしいこと」などの課題について意見交換を行い、生徒たちからは多くのアドバイスや解決策が提案されました。
今回の交流事業を通して、生徒たちと外国籍の方がお互いの文化や考え方への理解を深める貴重な機会となりました。今後も、このような交流事業への参加を通じて、未来を担う生徒たちとの温かい交流を重ね、誰もが暮らしやすい多文化共生社会の実現に向けて、ともに考えを深めていきたいと思います。
