3月11日(水)に、延岡星雲高校において、フロンティア科の1年生の生徒と市内で働く外国籍の方との交流事業が行なわれました。
本組合からも㈱昭和と森山工業㈱で働く5名が参加し、他の企業の外国籍4名とともに、多文化共生に関する交流を行いました。
それぞれ自国の文化紹介を兼ねた自己紹介を行ったほか、外国籍の方が日本で暮らす上での困りごと等について意見交換を行いました。
また、ゲームなどを通して親睦を深め、会場では笑い声があふれるなど、和やかな雰囲気の中で国際交流が図られていました。
今後も、こうした事業への参加により、未来を担う生徒たちとの温かい交流を重ねながら、共によりよい社会について考えを深め合っていくことが大切だと思いました。






