今年度の社長会研修旅行は10/1から3日間の日程で開催され、北陸・関西エリアを訪問しました。
1日目は、世界遺産の白川郷を訪問しました。合掌造りの家屋が立ち並ぶ風景を楽しみながら、昔ながらの建物や地域の歴史に触れることができました。

白川郷を訪れた後、富山県高岡市にある株式会社能作で工場見学を行いました。鋳物づくりの工程や職人の技術を間近で見ることができ、伝統を生かしたものづくりについて学ぶ貴重な機会となりました。参加者からも好評で、印象に残る見学となりました。

2日目は、能登半島地震の被災地を巡る語り部観光列車に乗車しました。車窓からの風景を眺めながら、震災の被害や復興への取り組みについて学び、改めて防災や地域の復興について考える機会となりました。


その後金沢21世紀美術館を訪問しました。さまざまな現代アートの作品を鑑賞し、普段とは少し違った視点で芸術に触れる機会となりました。

3日目は、永平寺と彦根城を訪問しました。永平寺では歴史ある建物や落ち着いた雰囲気に触れ、彦根城では立派な天守や城内を見学し、それぞれの歴史を感じることができました。

今回の研修旅行では、各地の歴史や文化に触れるとともに、参加者同士の交流も深めることができ、有意義な研修旅行となりました。

来年の研修旅行も、組合員同士の親睦が図られ、学びに繋がる企画が期待されます。